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わが家の窓辺に鎮座するアボカド君。実は少し前、絶望的な状況に陥っていました。あんなに青々としていた葉っぱが、一枚、また一枚と力なくこぼれ落ち、ついに最後には一本の「棒」のような姿に……。正直、「もうダメかな」と弱気になったこともあります。 でも、そこからのアボカド君の粘りと、私の二人三脚が始まりました。 まず徹底したのは「水の鮮度」。ポットの底からひょっこり顔を出した、愛おしくも繊細な根っこ。これを傷つけないように細心の注意を払いながら、2日に一度のペースで水受けを丁寧に洗って、清潔な水に入れ替える。さらに、彼の大好きな太陽の光をたっぷり浴びせ続けました。 するとどうでしょう。あんなに丸裸だった姿から、今はなんと3枚の大きな葉っぱが力強く、誇らしげに育っています! 「生きてるんだな」と、その生命力に胸が熱くなる反面、またあの時のように葉っぱがなくなってしまうんじゃないか……という恐怖が、心の隅っこでチクリと刺さります。喜びと不安が、まるで交互にやってくる波のよう。 それでも、キラキラした光を浴びて新緑を広げる今の姿を見ていると、明日もまた新鮮な水を用意してあげようと思わされるのです。頑張れアボカド君、次は4枚目の葉っぱかな… ![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-05 09:13
| 日記
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「あ、定期が切れている」 その事実に気づいた瞬間、私の中で眠っていた野生の血が騒ぎ出しました。空は快晴。絶好のツーリング日和です。満員電車の「すし詰め修行」から解放され、風を切って颯爽と職場に乗り付ける自分。そんな映画のワンシーンのような想像に胸を膨らませ、私は愛車のバイクに跨りました。 いつもと同じ時間にエンジンを始動。「さらば、いつもの通勤ラッシュ!」と心の中で叫び、意気揚々と走り出したのも束の間、現実は非情でした。 走り始めてすぐ、横の線路をいつもの電車が悠々と通り過ぎていきました。車窓に映る、死んだ魚のような目をした乗客たち。かつての戦友である彼らを見下ろしながら「お先に」とほくそ笑むはずが、現実は真逆です。道路は微妙な渋滞。「おかしいな、計算ではもっと自由なはずだったのに……」 線路沿いの道を走っていると、さっきの電車が遥か先で駅に止まっているのが見えます。そして発車。また抜かれる。その繰り返し。まるでウサギとカメのレースですが、あるところから全く見えなくなってしまい。なんと 後ろから後続の電車が… 結局、いつもの駅にたどり着いたのは、予定より10分も遅れた頃でした。ヘルメットを脱ぐと、そこには風を感じて輝くヒーローではなく、ただの「疲れ果てたおじさん」が鏡に映っていました。そこからいつものバイク通勤区間です。職場に着いた頃には、気力も体力もすでにマイナス。デスクに座る前に、私は悟りました。自分の腕でハンドルを握る自由よりも、他人に運転を任せて、揺られながらスマホをいじっている方が、現代人にとってはよほど贅沢で効率的なのだと。 「やっぱ 電車通勤 だよな」と、心に誓った私は、定期を更新する予定です。 しかし今は定期券が、自由へのパスポートのように輝いて見えます。😆 ![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-04 10:31
| 日記
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今日から4月!「新生活スタート!」と意気込みたいところですが、外はあいにくの小雨。私のダイエットの先行きも、この天気みたいにどんよりした幕開けになっちゃいました。 記録は、堂々の70.5kg。 いや、もうね、私の体重の安定感といったらすごいです。常に70kgの大台をガッチリキープ。「一度掴んだ場所は離さない」という、お肉たちの強い意志を感じます。株価なら大歓迎の安定感なんですけど、お腹の肉に関しては、いい加減に暴落してほしいのが本音です。 現実を受け入れられない 私は、体重計が「なーんてね!本当は60kgだよ!」って計測 間違いしてないかな…なんて淡い期待を込めて3回も乗り直してみたんですが、結果は無慈悲な70.5kg。「なかなか痩せられないな〜」なんて小雨を眺めながらボヤいていますが、結局のところ、雨のせいで体がむくんでいるわけじゃなく、冬の間にコツコツ貯金した「美味しいもの」がしっかり身についているだけなんですよね。 まあ、4月が始まったばかり。この雨が上がる頃には、私の体重もいい感じに右下がりになってくれることを祈っています。とりあえず、この70.5kgは見なかったことにして、明日から 本気出してみようかな(笑)
![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-03 20:20
| 日記
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「明日はいつもより1時間遅く家を出ればいい」 寝る前、私は確かな幸福感に包まれていました。いつもより1時間も長く布団の中にいられる。それだけで人生の勝者になったような気分で枕に頭を沈めたのです。 ところが、体というのは本当に厄介なものです。1時間遅れのスケジュールというのが、私の「いつも通り」を愛する脳には、どうやらちょっとした非常事態として認識されてしまったようです。 結局、夜中に何度も目が覚めては時計を確認し、「まだ大丈夫、あと3時間」「いや、あと1時間半……」と、逆にプレッシャーを感じて眠りが浅くなる始末。皮肉なことに、いつもよりたっぷり眠れるはずの朝に、私はいつも以上の寝不足で目を覚ましました。 ようやく重い腰を上げて家を出ると、さらなる試練が待っていました。 普段の私なら避けて通っている「世の中の通勤ラッシュ」のど真ん中に放り出されたのです。4月という季節柄もあってか、駅は新しいスーツに身を包んだ人々や、意気揚々と歩く大勢の波で溢れかえっていました。いつもの静かな通勤路とはまるで別世界です。 行列をなして進む人々の中に混じりながら、私は痛感しました。 「あぁ、私はなんてワンパターンな人間なんだろう」と。 ルーティンからほんの少し外れるだけで、睡眠のリズムは狂い、街の活気にすら圧倒されてしまう。少し違うことをしようとするだけで、無意識のうちに自分にプレッシャーをかけてしまうようです。 でも、裏を返せば、それだけ今の「いつものリズム」が自分に馴染んでいるということ。ちょっとした変化にドギマギしてしまう不器用さも、まあ自分らしいかな、なんて。 結局、私には「いつも通り」が一番の贅沢なのかもしれません。明日はまた、いつもの時間に、いつもの顔ぶれの中を、いつものリズムで歩くことにします。
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by zenitdaz_y42
| 2026-04-02 08:16
| 日記
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今日から4月!「新生活スタート!」と意気込みたいところですが、外はあいにくの小雨。私のダイエットの先行きも、この天気みたいにどんよりした幕開けになっちゃいました。 4月1日の記録は、堂々の70.5kg。 いや、もうね、私の体重の安定感といったらすごいです。常に70kgの大台をガッチリキープ。「一度掴んだ場所は離さない」という、お肉たちの強い意志を感じます。株価なら大歓迎の安定感なんですけど、お腹の肉に関しては、いい加減に暴落してほしいのが本音です。 今日はエイプリルフールだし、体重計が「なーんてね!本当は60kgだよ!」って嘘をついてくれないかな…なんて淡い期待を込めて3回も乗り直してみたんですが、結果は無慈悲な70.5kg。私の体重計、変なところで正直すぎて全然空気が読めません。 「なかなか痩せられないな〜」なんて小雨を眺めながらボヤいていますが、結局のところ、雨のせいで体がむくんでいるわけじゃなく、冬の間にコツコツ貯金した「美味しいもの」がしっかり身についているだけなんですよね。 まあ、今日から4月だし!この雨が上がる頃には、私の体重もいい感じに右肩下がりになってくれることを祈っています。とりあえず、この70.5kgは「エイプリルフールの悪い冗談」だったことにして、明日か気出してみようかな(笑)
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by zenitdaz_y42
| 2026-04-01 07:13
| 日記
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