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週の真ん中、水曜日。おまけに雨となれば、みんな「今日は電車で移動しよう」ってなるからか、学生さんから社会人までホームは人、人、人で溢れかえっています。そんなどんよりした空気の中、ふと目の前にいた「彼」に目が釘付けになってしまいました。 というのも、その人の動きがとにかく独特なんです。 急に気合を入れたかのようにこちらを睨んできたかと思えば、お次は自分の靴の踵をじっくりチェック。さらには服をパッパとはたき出し……。「あ、この人、以前も見かけたことある『あの人』だ!」とピンときました。 ただ、今日に限ってはいつもと決定的な違いがあったんです。それは、お顔がはっきり拝める「フルオープン・ファッション」だったこと。 これまでは帽子やマスクでガードされていたんですが、今日はそれらがない。そこで何より驚いたのが、その方の「実年齢(らしきもの)」です。 身にまとっているのは、シュッとした若者風のストリート系ファッション。でも、あらわになったお顔を拝見すると……「あれ? もしかして私と同世代?」という驚きのギャップが。勝手に20代くらいだと思い込んでいたので、そのアクティブすぎる(?)挙動と、自分に近い世代感のギャップに、雨の日のけだるさも一気に吹き飛んでしまいました。 若々しい格好でエネルギッシュに(?)変な動きをする同世代。 世の中、本当に色んな人がいるもんだなぁと、妙に感心してしまった水曜日の朝でした。
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by zenitdaz_y42
| 2026-04-15 07:25
| 日記
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月曜日の朝、カーテンを開けた瞬間に「あ、今日は違うぞ」と直感した。 昨日までの空気とは明らかに違う、むわっとした熱気が混じっている気がして、あわてて夏を意識した涼しげな服を引っ張り出す。 ところが、いざ準備を始めると「いや、でもまだ朝だしな……」という不安が頭をもたげる。結局、念のための防寒着を引っ掴んで玄関を出た。 しかし、一歩外に踏み出した瞬間に悟るのだ。「あ、これ、いらなかったやつだ」と。 道沿いの温度計を見ると16℃。いつのまにかこんな温度に、春の気配の服装だと「動くと汗ばむ温度に」だ。手元にある防寒着が、なんだか自分でもわけのわからない荷物に見えてきて、少しおかしくなる。 しかも、昨日は各地で夏日を記録したらしい。 気分的には、春になつたばかりなんだけど、季節は僕たちが桜を眺めている間に、音も立てずにギアを上げたようだ。 「春が来た」なんて喜んでいたのは束の間。 気がつけば、すぐ隣まで夏が「お待たせ!」とばかりにやってきている。 この防寒着がただの荷物になるのも、季節が力強く進んでいる証拠なのかもしれない。 とりあえず、帰り道に冷え込まないことを祈りつつ、少し早い夏?の手触りを楽しみながら歩いています。
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by zenitdaz_y42
| 2026-04-14 07:22
| 日記
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今朝、いつものように玄関のドアを開けた瞬間、思わず足が止まりました。 「あれ……空気がぬるい」 つい先週の金曜日までは、キリッとした寒さが残っていて、選んだ冬物の上着も「正解!」と自信を持って家を出られたんです。でも、今日の一歩目は明らかに違いました。肌に触れる風が柔らかすぎて、着込んできた自分がなんだか場違いな気がしてくる、あの感覚。 ふと道沿いの温度計に目をやると、表示はなんと15度。 「あぁ、もう本当に春が来ちゃったんだな」と、嬉しいような、ちょっと焦るような気持ちになりました。 案の定、駅に向かう途中で体はポカポカ。というより、正直言って「暑い」! たまらず上着を脱いで、邪魔にならないようにバッグへ押し込もうとしたのですが……ここでまさかの伏兵が登場です。バッグの底でどっしりと鎮座していたのは、先日雨が降った時に入れたまま忘れていた「カッパ」。 「おいおい、君がこんなに場所を取っていたのか……」 結局、カッパと上着でバッグはパンパン。腕にはずっしりとした荷物の重み。 でも、この「冬の装備が急に重たく感じられる」ことこそが、春本番の合図なんですよね。 身軽になるまであと一歩。かさばる荷物に苦笑いしながらも、鼻先をくすぐる春の匂いに、なんだかワクワクしてしまった一日の始まりでした。 ![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-13 07:05
| 日記
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「バイキングでは、とにかく一口ずつ、多種類を攻略するべし」 これまでの人生経験で学んだはずのこの鉄則。頭ではわかっているんです。でも、いざ目の前に料理が並ぶと、その決意は一瞬でどこかへ飛んでいってしまいますね。 今回も案の定、やってしまいました。 「これ、絶対お腹にたまるよな」と睨んでいたはずのパンやパスタ。気づけばお皿の上にしっかりと鎮座しています。小麦粉の誘惑って、どうしてあんなに抗えないんでしょうか。 その代わり、自分なりに「戦略」も立てたつもりでした。お腹のスペースを確保するために、いつもなら取るはずのサラダを潔くパス。温かいスープも、今回は見送りです。さらに、バイキングの強敵であるカレー。あの香りを嗅ぎながら「今ここでカレーに行ったら、全てが終わる」と必死に自分を律して、なんとか我慢することに成功しました。 目標はただ一つ、「それ以外のおかずを全種類クリアすること」。 一品ずつお皿に盛り付け、いざ実戦へ。しかし、現実は甘くありませんでした。終盤に差し掛かる頃には、もう一口運ぶごとに胃袋が悲鳴を上げているのがわかります。「今ちょっとでも激しく動いたら、全部リセットされてしまうかも……」という、あの限界ギリギリの感覚。 結局、家に帰り着いてもお腹はパンパンのまま。晩ごはんどころか、お茶を飲むスペースすら残っていませんでした。まさかランチ一食で、丸一日分のエネルギーをまかなってしまうとは。 好きなものを、好きなだけ、心ゆくまで。まさにバイキングの醍醐味をこれ以上ないほど満喫したわけですが、ふと我に返ると、部屋の隅にある体重計がなんだか不敵な笑みを浮かべてこちらを見ているような気がします。 明日の朝、その上に乗るのが最高に怖いけれど……。あんなに幸せな「満腹」を味わったんだから、まあ、一回くらいは目をつぶってもいいですよね? ![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-12 10:58
| 日記
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ずっと気になっていたお酒がありました。テレビのCMで見かけるたび、その凛とした佇まいに「いつか飲んでみたいな」と思っていたジン、サントリーの「ROKU(六)」。まさか家の近くのスーパーに並んでいるとは思わず、お酒コーナーで見つけた時は思わず足が止まりました。 ところが、値札を見てびっくり!ジンってもっと手軽なイメージだったのですが、普通サイズで4,000円もするんです。「これはちょっと気合が必要だな……」とたじろいでいたところ、隣にちょこんと座っていた200ccの小瓶を発見。1,200円。これなら、普段あまりお酒を飲まない私でも、ちょっとした贅沢として手に取りやすいお値段です。「これだ!」と自分に言い聞かせ、大切にカゴに入れました。 帰宅してさっそく封を開けると、ふわっと華やかな香りが広がります。桜の香りを想像していましたが、実はこれ、桜や茶葉など6種類の日本のボタニカルが使われているのだとか。 シュワシュワの炭酸水で割って一口飲んでみると、驚くほどフルーティー!お酒というより、まるでお花畑を凝縮したような香りで、口の中に一気に「春」がやってきた気分です。 ただ、私はもともとお酒にめっぽう弱いタイプ。一杯飲むと、心地よい香りに包まれながら、あっという間に眠気がやってきてしまいます。家飲みだと、そのままベッドへ直行できるのが幸せなところですが、このペースなら200ccの小瓶でも十分すぎるほど楽しめそうです。 しかしそこで、ふと気がつきました。私の飲んでいる「六」はなんと通常版でした… どうやら 世の中には 桜エディションというのがあるらしいです。(限定版) ちょっとこれは探さないといけないです。 やっぱり 大手リカーショップとかに行かないとだめかな… ![]() #
by zenitdaz_y42
| 2026-04-11 07:26
| 日記
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