待ち時間、カロリーと駅のベンチ
目の前で電車が発車してしまう瞬間——それはまるで「今しかないチャンス」が逃げていくようで、ちょっとした焦りとともに「また待つのか」というため息が出てしまう。都会ではない私の利用する駅は基本15分間隔以下なのに、たまに訪れる16分待ちのダイヤ。
たった2〜3分の差なのに、なぜか「丸々15分」では収まらない長さに感じてしまうのは私だけだろうか?
「この時間なら職場が近い人なら家に着いてるのに」——そんなことを考えながらも、手のつけようのない暇さが押し寄せてくる。すると自然と足が近くのコンビニへ。夕方の空腹が加わると、つい必要のないものまでカゴに入れてしまう。「がっつりしたものだけは買わない」と心がけてはいるものの、好きな甘いものが目につけば手が伸びてしまい、いつの間にかカロリーオーバーな買い物になっている。
今、駅のベンチに腰掛け、ビスケットをかじりながらデカビタを飲んでいる。「こんなことでいいのだろうか」——そんな疑問が頭をよぎるけれど、待ち時間をごまかすため必要なのだ。
これが意外と私を落ち着かせてくれるのも事実だ。電車が来るまでの時間が、少しずつ自分だけの時間に変わっていくような、不思議な感覚に包まれるのだ。
今後は、待ち時間を利用して少し歩くなど、別の過ごし方を試してみようかとも思うけれど、それでもたまには甘いものを食べながらベンチで過ごすのも悪くないかなぁ?
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