テレビでよく見かける戦場カメラマンのの渡部陽一さん——普段は「ゆっくり、一言一言噛み締めるような丁寧な口調」登壇すると挨拶それました。 テレビなどよりもさらにゆっくりと挨拶されました。
ステージの端から端まで歩き回りながら、大きな身振り手振りを交えて話されます。
現地で撮った写真を見せながら、独特のテンポで語るから、ついつい息をのんで聞き入ってしまい、あっという間に時間が過ぎちゃいましたよ。
講演のテーマはざっくり「命と平和」。話し方はあんなに穏やかなのに、内容は戦場最前線で目撃したシビアな現実ばかり。「戦争は軍隊同士の戦いだけではなく、全然関係ない子供たちまで命を奪われてしまう。また、 戦争が終わった後も影響を受け続けてしまう。」そういった 現実があるそうです。でもただ暗い話ばかりじゃなくて、そんな過酷な状況の中でも笑顔を見せる子供たちの強さや、家族愛のエピソードが語られました。
そして改めて感じたんです——日本って本当に平和で恵まれてるなって。でも最近の世界情勢を見ると、国の利益を優先する動きが強まってきてるようにも思えて…日本もその波に飲まれつつあるのかな?ってちょっと不安になっています。
「平和を守るために私たちに何ができるのか?」講演が終わってからも、ずっと考えさせられてしまいました。
もし機会があったら、ぜひみなさんも渡部さんの講演を聞いてみてください!きっと「あの独特な雰囲気の語り」に、きっと引き込まれるはずですよ。

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