ハンドルストッパー自作記 その2
CBR250R (MC41) のハンドルストッパー自作に挑んだ記録です。セパハン化に伴い、フルロック時にブレーキレバーがカウルに干渉するという問題が発生。危険なので、何としても解決しなければなりません。
市販のレーシングパーツはハンドルの切れ角がかなり制限されるみたいなのと、自分でも作成できるんじゃないかと思い作りだしたのですが

最初はコの字型部品でハンドルストッパーを作ろうと試みました。しかし、これが全くうまくいきません。ネジのサイズを変えたり、固定方法を工夫してみたりしましたが、簡単にずれてしまい、安心できる固定は不可能でした。私の加工技術の限界のようです。

そこで、方向転換。市販のレーシングパーツを参考に、アルミ板を曲げてストッパーを作ることにしました。これは比較的簡単に作ることができ、実際にハンドルを切ってみると、ブレーキレバーとカウルの干渉は解消されました。効果はありました。

しかし、この方法にも大きな問題があります。アルミ板を曲げただけのシンプルな構造のため、強度が全く足りません。転倒したら、確実に破損するでしょう。正直、不安は残ります。
それでも、この自作ストッパーで様子を見ることにしました。強度不足は承知の上ですが、ブレーキレバーの干渉問題は解消されたので、とりあえずはこれで安全に走行できそうです。
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