リード90と冬の儀式
先日、リード90のバッテリーを充電した話をしたんだけど、その恩恵に預かれたのはたった一日だった。
翌日からグッと寒さが増して、エンジンの始動が異常に悪くなったのだ。
セルモーターを回しても、だんだん力なくなり、うんともすんとも言わなくなる。
バッテリーが弱っているのは分かっている。本当は交換するのが一番良いんだろうけど、ちょっとまだ我慢しているです。
だって、ある方法を見つけたのだ!
最初は、セルを軽く回してから、思いっきりキックでエンジンをかけていたんだけど、何度も繰り返すうちに、「セルなんていらないんじゃないか?」と思い始めた。セルを回すより、キックだけでかけた方が、なんか気持ちがいいんだよね。
で、試行錯誤の結果、編み出したのが「冬の儀式」。まず軽くキックペダルを踏み、アクセルを少し開けた状態で、思いっきりキック!すると、ほぼ一発でエンジンがかかる。この儀式をマスターしてからは、セルは全く使わなくなった。
セルを使わずにエンジンがかかった時のあの爽快感ったら!精神衛生上も、セルを使わない方が良い気がするんだ。
寒さに負けてバッテリーが弱っているのは事実だけど、この「冬の儀式」のおかげで、今のところリード90は元気に走ってくれています。
バッテリー交換は、もう少し先延ばしにしてもいいかな…なんて思っている。でも、本当に寒さが厳しくなってきたら、交換するしかないのかなぁ。
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