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3Dプリンター再始動 紛失したインカムダイヤル 久しぶりに3Dプリンターのスイッチを入れた。埃をかぶっていた本体に電源を入れると、懐かしい動作音が響く。最近は仕事に追われて、趣味の3Dプリンターに触れる機会も減っていました。 今回の印刷のきっかけは、愛用のバイクヘルメットに取り付けるインカムのダイヤル紛失。あのダイヤル、一体どこへ行ってしまったのか。探しても見つからず、諦めかけたその時、閃いた。「3Dプリンターで作ればいいじゃないか!」 と以前、同じインカムのダイヤルを紛失した際に、3Dプリンターで自作したのでした。 今回は、そのデータをつかいつくるので、印刷するだけでよかったのですが、 肝心のデータが見つからないのです。 どこかに保存してあるはずなんだけと… しかし、過去のデータを探すのは、まるで砂漠でオアシスを探すようなものだった。フォルダを開いては閉じ、記憶を頼りに探しまわる。 ようやく、埃まみれ?のデータフォルダを発見。懐かしいデータに再会できた喜びも束の間、今度は3Dキャドソフトがないことに気づく。現在のPCには、3Dキャドソフトをインストールしていないのだ。仕方なく、そのままデータを読み込み、3Dプリンターに送り込む。 しかし、過去のデータは、設計精度が今ひとつ。そのまま印刷すると、ヘルメットにうまく取り付けられない。そこで、再び奮闘。3Dプリンターで出力したダイヤルを、やすりで削ったり、接着剤で補強したりと加工を繰り返しました。 ようやく、ヘルメットにピッタリと収まるダイヤルが完成。これで、バイクに乗るときも、ナビの音声を聞きながら、安全運転ができます。 ![]()
by zenitdaz_y42
| 2024-10-13 23:56
| 修理
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