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皆さん消費期限って知っていますか? 私にとっては、そうそれは食べ物に記載されている日付のようなものぐらいの認識でした。 そんな、これまでの自分の考え方を再認識させる出来事がおこりました。 事の起こりは、台所の片隅あった 「サンマの蒲焼」の缶詰めを見つけたところから始まります。 食いしん坊の私は、素直にこれはいいものを見つけたと、取りやすい場所にしまいました。 そして昨日、あの缶詰のこと思い出し、食事と一緒に食べることに、わくわくしながら、缶を開封し、お皿に移して、レンジでチンをしました。 さあ食事の始まりです。待望のさんまの蒲焼の出番です。 缶詰の蒲焼きなので蒲焼が出汁に漬かっています。 いまいち蒲焼っぽくないなぁと思いながらも、さんま缶なのでこんなもんだろうと思いながら、ご飯に一口分を箸でとり食べました。 魚のほろ苦い味がしました。ちょっと苦みがきついなぁと思いながらも、これは缶詰だからかなあと、出汁に漬け込んで、まだ一口食べました。 少し苦いなーと思いながらも続けて食べました。 しばらくするとベロの下の部分に骨が引っかかったような気がしました。 ベロを動かして、もぞもぞやっても、うまく取れないのです。 仕方がないのでお茶で口をゆすぐようにして流し込みました。 すっきりしました。 この缶詰はちょっと癖があるなあと思いながらも、食べ進めました。 また先ほどの小骨が引っかかるような気がしました。 先ほどと同じで、なかなか取れません、お茶で流し込むと取れました。 また一口食べると、苦味と一緒に小骨の感覚が。。。 おかしいなぁと思い口に指を入れて小骨を探しました??? ありません(?_?) 指では取れないぐらいのサイズなのかなあと思い、またお茶で流し込みます。 普通ならここらでおかしいことに気づくのでしょうが、私はまだまだ食べ続けます。 ご飯と一緒に食べるといいんじゃないかとか、だし汁につけて食べればいけるんじゃないかとか色々試しました。 その結果1/3ぐらい食べ進めたところで、口の中が痺れてることを認めるしかない状態になっていました。 そこでやっと気づくのです. この苦味はただごとではない!! ここまでたべてて、やっと食べるのをやめました。 いったいなんで、こんなまずい缶詰なんだろうと思い、捨ててあった缶詰を見ました。 ![]() 裏側に印刷されている消費期限を見ました。スルトと書いてありました。”030701”これって2030年まで大丈夫なんじゃね。 まだ10年は大丈夫と素直に思いました。これはきっと失敗した缶詰なんだろうぐらいに思ってたのです。 実際に缶詰が汚れた様子もなく綺麗な状態だったので気づかなかったのですが、ふと勘違いに、気づきました。 なななんと!03から始まっているのです。そうこれは2003年なのです。 ![]() 実はその消費期限は賞味期限の2003年でした 。 Wikipedia によると2003年の頃から消費期限に変わったそうです。 この微妙な時代の歴史ある缶詰だったのです。 そうです! 私はナント少なくとも17年前の缶詰を食べたことになります。 これは完全にアウトでしょう。 後で調べると、魚の缶詰は、約3年が消費期限だそうです。 口の痺れの感覚はなんだろ. 検索してみるとすぐに出てきまた。魚のアミノ酸がヒスタミンに代わることがよくあるそうです。 ヒスタミンによりアレルギー症状がおこり、ヒスタミン中毒になってしまうようです。 苦味を感じる場合は、廃棄するしか方法は無いのです。 そう、私の口の中に引っかかっていた小骨は、 アレルギー反応だったのです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 今回は、無事だったのですが、 意地汚くもっと我慢して食べていたら、やばいことになっていました。 見た目や臭いではわかりません。 それにしても、消費期限ちゃんと確認しないといけないことが解った一件でした。 特に見慣れない古い缶詰は気をつけましょう。
by zenitdaz_y42
| 2020-11-23 09:09
| 日記
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Comments(2)
こんにちは はじめまして
私も昨日 10年前の秋刀魚のかば焼き缶を食べました 身から油が抜けてしまって不味いなとは思ったのですが 他にいつまでも舌に残る苦味がありました はらわたの苦みなのかな?とも思っていたのですが あの苦みはやはり毒なんですね 缶詰は保存食用に置いていたもので まさか10年も経っているとは思いませんでしたが… 残りは捨てる事にします 教えてくださって ありがとうございました<(_ _)>
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私は缶詰を食べるときは、すぐ食べるように気をつけています。
コメントありがとうございました。
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